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国際女性の地位協会は


女性差別撤廃条約の研究・普及を通じて、女性の地位向上を図る団体です。
1987年設立、1998年に国連経済社会理事会の協議資格を取得し、四半世紀を超えて活動しています。

国際女性の地位協会の役割

国際女性の地位協会(JAIWR)は、ナイロビ世界女性会議(1985年)の参加者が中核になって、1987年9月20日に誕生しました。1998年に、国連経済社会理事会の協議資格を得た「国連NGO」です。いま、30余年の歴史の上に、ジェンダー平等をめざす他団体とも連携して、活発に活動を続けています。

 初代会長:伊東すみ子、2代会長:赤松良子、現在の会長は、3代目の山下泰子です。

 JAIWRは、女性差別撤廃条約の研究・普及を目的としており、国連と日本女性の懸け橋になりたいと思っています。そこで、国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)に、特別の関心をもっています。とりわけ、CEDAWで、日本における条約の実施状況が審議される折には、欠かさず傍聴し、NGOの意見をCEDAWに届けてきました。

 2003年、2009年、2016年の日本レポート審議には、日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)の仲間たちと共同行動をとり、ニューヨークやジュネーブでの審議を傍聴し、審議後は、CEDAWの総括所見が国内でしっかり履行されるようウォッチしています。

 人権条約の実効性は何といっても、NGOのモニターなしには、確保できませんから。